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部屋にストーブを買った。そして灯油が漏れた

最近とても寒い。俺が住んでいるところもそれなりに寒い地域で、この時期は暖房が必須だ。ただ、俺が住んでいるところはレオパレス。ご存じない方も多いと思うが、夏は暑く、冬は寒い。断熱がイマイチであるからだ。当然備え付けのエアコンはあるのだが、ほとんど効いていない。ほんのり暖かいか?くらいだ。日常的には布団をかぶって生活していたのだがそんな生活にも嫌気がさし、ただ出張先のためだけにストーブを買った。

 思い立ったらすぐに行動。ということで近くのホームセンターへ向かう。この季節だから店にはストーブコーナーが設置されている。大小様々なストーブがあるが、気にいたのは電機ヒーターと、石油ヒーターのハイブリッド型。灯油がなくても動くのかわからないが、電気代がかからないレオパレスにはもってこいだ。(レオパレスは光熱費込み)

 

昔は石油ストーブは必ず使っていたが最近は東京で暮らしているためエアコンで事足りる。久々の石油ストーブだ石油ストーブ言えば灯油が必須になるがそれも同時に購入。もちろん灯油缶もないし、ポンプもない。一式購入した。お値段24,000円位だったか。なかなかの出費だ。

 

部屋に戻ってストーブをセッティングする前に夕飯を食べていた。するとなぜか灯油臭い。灯油は玄関にあるのにリビングにまで臭いが届いている。俺は「灯油ってこんなに臭いが届くものだったか?」と思いながらも夕飯を済ませる。満腹になったところで、いよいよストーブのセッティングだ。まずは灯油を入れなければいけないので、灯油ポンプがはいたビニール袋を開ける。そして気がついた。袋に灯油がべったりくっついていたのだ。その袋をリビングに持ってきていたから臭いがしたということだ。しかし、なぜこんなところに灯油がついているかという話になるので、確認してみると、そもそも灯油缶の斜め口のほうから微妙に漏れていた。車に積む際にあれほどチェックしたのにそれでも漏れてしまうのか・・・。

 

というより問題はそれけではない。袋についているということは、車の中でついたということ。ということは車の中でも少なからずこぼれているということに。今朝恐る恐る車の扉を開けてみるとほのかに灯油の臭いがする。人を乗せることもあるので、困った。まぁネットで調べれば灯油の除去方法なんて簡単に見つかると思うが、今後灯油を運搬するときに一体どうしたらいいのだ。まぁそれを含めて調べてみよう。

 

それにしても石油ストーブの効果は絶大だ。寝巻きで室内をうろうろできるなんてありえないレベル。そして最近のストーブは本当に静かなんだなと思った。もはやついているのかついていないのかもわからないレベル。ハイブリッドタイプであるため温風が出るのも早いし本当にすばらしい。昔のストーブはストーブの前で何分も待たされた。形はあまり変わっていないが細かい部分が本当に良くなっている。この冬はこのストーブに頭が上がらなさそうだ。