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最近妙に起きられない

日常日記

最近寒いからなのか、布団が暖かくなったからなのか、夜更かししているのか、原因はわからないが、どうにも起きられない。もちろん遅刻するほどではないのだが、狙った時間に起きられなくなってしまった。ここぞというときは問題ないのだが気が緩んでいるのだろうか。

 俺は最近6時45分くらいに起きるようにしている。朝飯を食べて、少しゆっくりする時間も持てる完璧な起床時間だ。しかし実際には7時15分くらいに目を覚ます。30分の寝坊だ。だからといって朝飯が食べられないほどの時間というわけではないのだが、ゆっくりする時間がなくなってしまう。問題はその起き方だ。

 

 

当然目覚まし時計に頼っているわけだが、起動する時間はというと、6時45分だ。そして、7時15分も万が一のために設定してある。そんな中、6時45分に一度目を覚まし、確信犯で再度眠りにつくというのなら納得できる。

「実は結構時間に余裕はあるんだよな。眠いから寝よう」

と思って寝るのなら問題ないのだ。問題なのは、6時45分の目覚ましにまったく気がついていないということ。気がついていないというよりは、無意識のうちに目覚ましを止めてしまっているということだ。これはかなり問題だ。もし7時15分の目覚ましも無意識に止めてしまうときがきたら、その日は遅刻するということになる。

 

俺は結構時間にはうるさいほうで、これまで会社で遅刻したことあるのは1回だけだ。それも事故渋滞で遅れてしまったという感じなので寝坊による遅刻というものは一度もない。しかし、そんな記録もそろそろ終焉を迎えそうで非常に怖いのだ。

 

ただ、たまに6時に起きたりするときもあるのだが、そういった日は間違いなく起きる。おそらく、30分の安全時間が存在しているのが起きさせない原因だと思うのだ。改善策としては、

  • 7時15分の目覚ましを設定しない
  • 目覚ましを遠くにおいておく

これくらいだが、7時15分の設定なしは怖いのでできない。ということは目覚ましを遠くに置くという選択しかないのだが、俺の場合目覚ましはスマホだ。寝る前に少しくらいは見てしまう。寝る前にブン投げるわけにもいかないし、どうしたものか。

 

話は自分のことから他人のことに変わるが、そういえば昔まったく起きれないという人がいた。朝がめちゃくちゃ弱いというのだ。当時俺は、「意思が弱いだけ」なんて思っていた。そんなこんなでゴルフに行くことになった。車は、起きれない先輩が出してくれるのだが、「起きれないかも知れないから、朝起こしてくれ。鍵は前日から開けておく」とのこと。当日、約束の時間に来ないので部屋に行ってみることに。扉を開けると、何か聞こえる

「じりりりりりりりりりりりりり」

と音が聞こえるのだ。どういう状態かわからないのでとりあえず部屋に入ってみると、鳴っている目覚まし時計の15センチくらいのところで寝ているのだ。間近でかつ、爆音で鳴っているのにもかかわらずまったく気がついていないのだ。集合時間から5分以上はたっているし、集合時間に起きるということはないだろうからいったい何分なっていたのだろうか。声をかけてもまったく反応しないので、体をゆすってようやく目を覚ました。こんな人がこの世にいるんだと驚愕したのと同時に、これは意思が弱いとか言うレベルではないんだなと思った。

 

この人以外にも起きれないという人は多い。中には大切な用事の前日は絶対に寝ないなんて人もいたが、このレベルなのだとしたらそういった対策も仕方ないのかと思ってしまう。俺は起きれなくなったといってもまだそこまでのレベルではないが、起きれるように何か工夫しないといけない。