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皮膚科に行ってきた

日常日記

俺は常に肌のどこかが荒れている。顔に転移することはないのだが、どこかが荒れて、それが治ったらまた別のところが荒れてと、かれこれ10年以上は戦っている。医者に相談したこともあったが、原因はわからないので検査もしようがないといわれ、このかゆみと付き合っていくことにしている。今回なぜ病院に行ったかというと薬がなくなってしまったためもらいに行ったからだ。

 薬はアンテベートという薬で、かゆみを抑える薬だ。もはや医者に見てもらう必要もないと思っているのだが困ったことに処方箋がないと手に入らないというわけだ。市販でも似たようなものはあるのだが、当たり前だが効力が弱い。それなりに強い薬のほうが個人的にはありがたいのでわざわざ来ているといった感じだ。

 

 

市販の薬がどれくらいの値段なのかわからないが、今回は30gで600円しないくらいだったので、安いのではないかと思う。

 

この肌荒れがなぜ悪化するのかというと、寝ているときに無意識にかきむしっているらしいのだ。もちろん俺としてはまったく記憶にないのだが、ずっとかいているといわれた。すると本来寝ている間に回復するものが、起きると悪化しているという事態になる。しかし、薬を塗るとかくことがなくなるため、一気に回復へ向かうというわけだ。

 

この症状を根源からなくしたいと思ったこともある。様々な外的な可能性を考え、排除してきたが、肌荒れをとめることはできなかった。ボディソープが体に残っているのではないかとか、乾燥が原因かなどいろんなことを考えたがだめだ。アレルギーといった感じではないし、一体何が原因なのかわからない。10年間くらい付き合ってきたが、もう根源からなくすことはあきらめた。

 

今回もらった薬でしばらくは持つと思うが、なくなったらまたもらいに行かなければ行けない。サクサクっともらえればいいのだが、少なくても1時間以上は待たされる。それも平日だ。呼ばれても「詳しく診察する必要はありません。薬が欲しいだけです」といって荒れてる部分を見せ、3分くらいで退室だ。まぁこれが日本のルールなのだから従うしかないが何とかならないものか。