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ブログは自分が体験したかが大事

最近ブログを書いていてよく思う。書いていてというよりは、参考に様々なサイトを見ることが多いのだが、明らかにコピペといったものが多いと思う。要するに自分が体験していないことを記事にしているというわけだ悪いことではないと思うが情報としての価値は弱いと思う。

 例えば「◯◯すると◯◯になるよ」という情報だったとする。これだけで完結する情報であればそれでもいいかもしれないが、そういったことはあまりない。しかし、多くのコピペサイトでは、上記の書き方で終わっている。知りたいのはそこではない。

 

  • 「なぜ◯◯すると◯◯になるのか」
  • 「◯◯するときの注意点は?」
  • 「◯◯をするのに効率を上げるためには?」

こういうことが知りたいのだ。しかしこれは書くのは難しい。なんせ、一度自分で体験しないといけないからだ。体験するということは時間がかかってしまう。ブログオンリーで生活している人はそういった時間もとれるかもしれないが、サラリーマンをやりながらといった人はどうしても時間が足りない。

 

俺がメインブログで書いている内容でも、やはり全て自分で体験したことを書いている。もちろん他のサイトからコピペのような◯◯すると◯◯になるよ」というのは見ることは多い。しかし、それを実際に体験してその上で自分なりの注意点や、やりやすいやり方を書いている。そうすることで読者の満足度は、コピペサイトよりは上がるとは思うのだが、とにかく記事の量が少なくなる。逆に情報の質が低いサイトは量が膨大だ。検索順位に関しては、後者の方がいいのかもしれない。もちろん、質も大切ではあるが、こっちが10件書いているうちに向こうは100件書いているようであれば話は変わってくるだろう。だからライターを複数人抱えているサイトは強い。

 

最近はやはりこのスタイルではアクセス数に限界があるのかなと思っているが、今更薄っぺらなページを増やしても仕方がないので今のままのスタイルでさらなる飛躍を目指していきたいと思っている。