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本日は忘年会

日常日記

本日は忘年会だ。先日も忘年会を行ったが、別のメンバーで忘年会。しかもクリスマス。男二人の熱い語りが始まるのだ。前回の忘年会ではまさかの戻しをしてしまった。今回はしっかりとセーブし、そんなことにならないようにしたい。まぁ前回は上司と、今回は後輩と行くので今日は自分のペースを守れるだろう。

クリスマスに男二人で忘年会するなんてちょっと恥ずかしいなんて思うだろうか?確かに少し恥ずかしいような、悔しいような気持ちになるかもしれない。しかし、まずそんな男同士の飲んでいる風景など誰も気に留めない。なんの問題ない。気にしてキョロキョロして寂しい飲み会をしている人を探すとしたら男だ。「俺は彼女と来ているけど何か?」といったドヤ顔をしてくるに違いない。要は見栄だ。女はそんなところで見栄を張らない。(たぶん)

 

しかし大丈夫。俺たちは作業着で飲みにいく。クリスマスでかつ、日曜日。それなのに仕事帰りに飲んでいる。別にクリスマスだからどうしたいということはない。そんな余裕に満ち溢れているわけだ。可愛そう?強いて言うなら、お勤めご苦労様だろう。

 

しかしこれは女性に忠告だが、もしそんなことを思っている、もしくは飲んでいるときに、「さっきの男二人組見た?こんな日に男同士で飲んでるよ笑」なんて言うような男は気をつけたほうがいい。相当の器の小ささ故、結婚したらきっと苦労するだろう。まず、こんなことを口にするということは、彼女のためでもなく、二人のためでもない。自分のために、クリスマスという日に彼女を連れて飲みに来ているのだ。自分が女とクリスマスを過ごしているということを証明するために来ている。こういうやつは自慢話が多い。そして自尊心も強い。これから長く一緒にすごしてくのなら非常に厄介な性格だ。別れろとは言わないが、そういう面倒くさく器の小さい人なんだということを覚えて付き合っていくと良いだろう。

 

ここまで言っておけば世の男たちの寂しい飲み会は守られるだろう。心置きなく飲みにいけるというものだ。しかし明日も仕事だ。飲みすぎてまた具合悪くなりましたなんてことがないようにしなくては。