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glo(グロー)に慣れてきた

日常日記

先日グローを手に入れていろいろ試している。これまではさすがに紙タバコをやめることは不可能かなと思っていたのだが、どうやらそんなこともなく、順調に移行が出来そうな気配がしている。

 問題点がないというわけではない。「俺の考えた最強の加熱式タバコ」という理想を考えればもっと改良が欲しいし、その改良は多くの人が求めていることでもあると思う。

 

しかし、慣れとはさすがといったもので、この数日間しかグローを使っていないのに、もう違和感がなくなってきている。まず味だ。アイコスは芋っぽく、グローはお茶っぽいのだ。これは最初かなり違和感があって、その風味を我慢できるようになるかならないかという部分がネックだと思っていた。もちろん個人差は有ると思うが、俺の場合、2、3日で当たり前のようになったわけだ。これはやはり「ニコチンを摂取している」という満足感があることが大きい。そして味がとか、満足感がとかいろいろ言われてはいるが、やはり残り香がすばらしい。臭いという感覚があまりなく、匂いが長続きしないのだ。

 

食事の後などに、口の中の風味をリセットしたいということであればちょっと足りないような気もするが、休憩時など何も口にしないときだと、吸い終わってもタバコの感じが残らない。まぁ残ってくれたほうがいいという人もいるだろうが、俺は少なくとも一番気に入っているところだ。

 

ただ、味や、満足感以外で問題はある。本数が増えてしまうことだ。これは俺の生活環境によるものだが、これまではタバコを吸うといえば、喫煙所に行ったり、換気扇の下に行ったりと移動して吸っていた。しかし、加熱式タバコは吸ってる最中臭いがすることは間違いないのだが、臭いはすぐに消える。もちろん壁紙が黄色くなるなんてこともないため、リビングで堂々と吸ったり、事務所の席で堂々と吸えてしまうのだ。事務所の席では、さすがに一人のときしか吸わないが、リビングではバンバン吸ってしまう。これまで、1日10本も吸うことはまずなかったのに、現在は11、12本くらいは吸ってしまっている。これまでと比べて、グローと紙タバコ、どちらが体に悪いのかといえば紙タバコだろう。しかし、財布的にはグローのほうが悪い。まぁ大した金額の差ではないといえばそうなのだが、塵も積もればだ。

 

唯一吸うのをためらうのは、知人の前で吸う時だ。いちいち「これ仙台限定で発売されていてね・・・」なんて説明するのは嫌だし、「俺のもお願いしてよ」といわれてもお願いできるようなものではないので、断らなければならない。そう思うと、赤の他人の前や自宅限定となる。

 

ちなみに今日は久しぶりに紙タバコを吸ってみたが、味にびっくりした。紙タバコがまずいと感じたわけではないが、「こんな味だったっけ?」と思った。これは順調にグローに毒されているということになるだろう。少し先にはなるが、今後全国展開をすることには、アイコスも入手しやすくなっていると思う。現在はグローで満足しているが、アイコス、プルームテック、グローと吸い比べたときに、どれが一番自分に合っているのかということを確かめてみたいと思う。