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知人のバイクを見に行ってきた

日常日記

前回のバイユーラシア大陸の話から続き、今度は現実的にバイクを購入するという話。と言っても俺が購入するわけではなくて、知人がバイクを購入する。昨日の日曜日に一緒に見に行ったのだが、いまいちピンとこない。そこでネットで色々探していたら、良さそうなものを発見した。

 実車を拝見

自分のバイクではないし、面倒と言えば面倒だったので、実車を見ずに購入するかという話にもなったのだが、やはりそこは気になる。というよりは気にしているのは俺だけで、知人は別にといった感じ。たまたま仕事で近くを通りかかったので、ついでに見に行くことに。

 

値段相応の車体

年式が新しく、できるだけ金額を抑えたものが欲しいと思うのは誰でも同じだと思う。良さそうだと言った車体も年式や走行距離の割には、非常に安かった。安かったからこそ「なぜ安いんだろう?」と気になっていたというわけだ。実際に車体を確認すると「なるほど」と言える車体。まず、左側に何回かこけている跡が残っている。マフラーはがっつり削れてて、穴が開くんじゃないかと思うほど。まぁそれくらいはなんとでもカムフラージュできるので問題ないのだが、一番気になったのはタンクの凹みだ。大きさ的には1cmくらいの面積がほんの少し凹んでいるだけなのだがやはり気になってしまう。これをみて「まぁ値段相応の車体だな」と感じた。

 

 

結局購入

知人はバイクに全く詳しくなく、俺が一人でいって「良さそうなら決めてきて」と言われていた。もはや決定権は俺にあるわけだ。タンクの凹みをみて正直結構悩んだ。しかし、知人にとって初めてのバイクで、運転にはあまり自信がないということもいっていた。新車などで転んだたときの精神的ダメージも大きいだろう。そういう意味ではそこそこボコボコになった車体は練習用としてちょうどいいのかもしれない。また、もっと綺麗な車体もあったのだが10万近く高くなるのもポイントだ。外見は少々問題があると言えるが、機械部分は綺麗で問題なさそうであったため、サインしてきてしまった。

 

 

本人も気にしない様子

本人にそのことを伝えると、「遠慮なく転んでも大丈夫だね」とまぁ良い返事が返ってきた。ということで色々悩んだわけだが結果的にこの車体を選んで良かったのかもしれない。まぁ実物が手元に来るまでどれくらいボコボコかはわからないのだが、きても「ふーん」くらいで終わってくれることであろう。むしろそうでないと、サインした俺が責められそうだ笑