読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本日はバレンタインデー

少年、青年くらいであればワクワクする日なのかもしれないが、大人になるとどうということはない1日だ。ただもらえるだけなら何も思うことはないが、お返しをしないといけないというのが非常に困る。もちろん好きな人からチョコをもらえれば返すのも楽しいわけだが義理チョコは勘弁して欲しい。

 社会人のマナー?

会社にいるとこの日はたくさんのチョコがもらえる。要するに義理チョコなわけだが、女性社員はしっかりしているなと感心する。上司には大抵渡しているみたいだし、よほど仲が悪くない限りは同年代にも渡しているようだ。テレビでよくやっているが、お返しを期待してということもあるらしい。みんながどこまで考えているのかと思うとちょっと心を覗いてみたい。

 

もらう側は純粋にうれしいのか?

これは個人差が有ると思うし、少年時代に全くもらえなかった人は、社会人になってもらってもうれしいかもしれない。逆に学生時代にたくさんもらっている人であれば、迷惑と捕らえることもあるかもしれない。ちなみに俺は迷惑派だ。上記でも書いた通りお返しするのが面倒くさい。そして変な見栄があったりする。コンビにではさすがにまずいかなんて思ったりすることもあるだろう。たくさんもらっている人が500円位で返そうと思ってもそれなりの金額になる。まぁ金額的にには仕方ないかなと思うが、買いに行くのが面倒なのだ。チョコレート業界からしてみたら再考の1日になるわけだが、本当に廃れて欲しいイベントの一つだ。

 

 

今年は3個ゲット

と、言いながらもくれるといわれて、「いらない」というわけにはいかない。なんだかんだもらうと、結局3個もらったという結果になった。この人たちにお返しをしなければけないと思うと今から憂鬱だ。ちょっと遊び心があるお返しがいいかなと思う。というか、3月14日を忘れてしまいそうで困っている。まぁインターネットを見ていればどこかに、ホワイトデーという単語が出てくるだろう。

 

 

最後に

子供の頃はすごく楽しくてドキドキしたイベントだったような気がしたが、大人になるとなんだか自分の心が寂しくなったのかイマイチなイベントとなってしまった。それでも好きな人からもらうチョコレートはうれしいだろう。そんな愛のチョコは金属へと進化を遂げる。女性だけが許された究極の錬金術だ。