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最強ブログはやっぱりダメかも

ブログのこと

昨日、最強ブログの記事を書き始めたと書いた。定型文を駆使した記事量産型のブログなのだがこの方法ではおそらく検索ペナルティを受けるということを予想した。まだペナルティを受けているわけではないが、ここから膨大に数を増やしていくとおそらくひっかるのだと思われる。

 ミラーページと認定される?

実際にはやってみないことにはわからないのだが、まずはこれをみていただきたい。

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これはネットでページがどれだけ似通っているかということを判定してくるものなのだが、現在書いているページの類似点を確認してみると、当然のことながら「激似」という結果になった。まぁ本人が似てると思っているんだから当然似ているわけだ。なぜこんなに似ているかというと、定型文の名詞を変えているだけだからだ。最強ブログのすごいところはどんな名詞を入れても同じことを言えるという部分にあるため、これで弾かれると非常に困るわけだ。最強を生み出す前に消えてしまうかもしれない。

 

冷静に考えてみると

実際にペナルティを受けてから考えればいいやと思って、記事の量産を続けようと思っていたのだが、冷静に考えると確かにマズイことのような気がしてきた。上記のスクショにも「ミラーページ」と書かれているが、似たようなページを作りまくってアクセス数を稼ぐという悪い手法があるらしい。例えばの話をしよう。

記事タイトルに入れるキーワードは非常に重要だ。マッサージチェアを紹介する記事だとして、「マッサージチェアを購入しよう!」というタイトルをつける。しかし競争率も高かったりこの記事だけではなかなかアクセスが高まらず、マッサージチェアを購入してくれない。であれば、今の記事とは別に、「座りながら腰痛を治す方法」という記事を書く。その中身は、先ほどと同じ内容でマッサージチェアの紹介。さらに「最強の椅子を紹介」という記事を書く。同じくマッサージチェアの・・・とやっていくと入口を広く、集める場所を一点にということが可能となる。これが悪いとされていると俺は認識している。

 

 

改めて最強ブログはどうか

上記のことを踏まえて考えてみると、そこまで露骨ではないけど、基本的には似たようなことをやっているということになる。俺が考えた「最強」は昔誰かに使い古されており、それをグーグルが良しとしなかったということだ。(ということでいいんだよな?)タイトルと名詞を変えれば完璧だと思っていたのだが、お話にならない計画だったということだ。

 

 

チャンスは余裕である

最強ブログ破れたり!と言いたいところだが、まぁそれくらいで潰れるようでは最強ブログとは言えない。これはあくまでも、定型文で楽してサイトを作るということだけが潰されたわけだ。実際に、1記事ずつ文章を変えて作っていくことは可能だし、無限にかけるというところも変わっていない。ただ作業が今までめちゃくちゃ簡単だったのが、普通の記事を書くくらい大変になるということだ。収入面も、構築面も全てにおいて最強だったと思っていたのだが、構築面が少々甘かったということになる。まぁ仕方ないと諦めてちゃんと作っていこうと思う。