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サブブログのフィーバータイムが終了

以前にサブブログでキラー記事が生まれたという話をしてきた。その盛り上がりも落ち着いてしまい最近では通常運転だ。寂しいことではあるが、こうなることはわかっていた。今回のことで気がついたことを書いていこうと思う。

 上位に表示される力

キラー記事で、アクセスがかなり多かったということは、それだけホットな話題であったことと、競合の中、上位検索されていたということがわかる。実際に、その記事の検索ワードはいくつかあるが、様々な方法で検索しても悪くて3位くらいというすばらしい結果だった。例えば、昨日作って、まだ1記事もないブログが同じことを書いても当然1位になんてなるわけがない。ということは、今回のフィーバーで、ある程度競合がいても検索で上位に表示されるということがわかった。これは非常に大きいことだ。だからと言って、自分の今まで扱ってきたジャンルを飛び越え、ただ単に人気のキーワードになりそうな記事を書いても埋もれるだろう。俺のブログと検索エンジンがマッチしたということがわかる。

 

なぜアクセスを集められなくなったか

これは当然の話ではあるが、情報の旬を過ぎてしまったからということだ。しかし、わかったことはこれだけではない。今まで人気のブロガーが書くからアクセスを集めていると思っていたがそうでもないということがわかる。高いアクセスを保ち続けているブログは、記事にする情報をなににするかという鼻が非常に利くということだ。これまで様々なブログ指南を読んできた気もするが、基本的には

  • 長い期間書く
  • ある程度長い文章を書く
  • 自分のサイトを解析して最適化していく
  • 的を絞る

などなど言われることが多い。確かにどれも大切なことではあるが、それは当たり前のこと。アクセスを増やすための努力ではない。これだけやっていてアクセスが増えるようであれば、みんながいつかは一流ブロガーだ。これらのことを当たり前のようにやっておき、さらに「世界が検索するキーワードを記事にする」ということが大切なのだ。これが出来れば一流、出来なければ二流どまりということだ。

 

 

どうやってキラー記事を生むか

これははっきり言って才能だと思う。というよりは自分の生活が世界の生活にマッチングしているかどうかなんだと思う。言い方を変えればどれだけ普通なのかということだ。普通というのは、非常に難しい。例えば、俺なんかはこうやってブログやyoutubeを使って様々な活動をし始めている。なにか面白い話はないかだったり、動画にならないかなど考えていたりもする。そして、ブログを書き、動画を作る。しかし、1日24時間は誰にでも平等で、仕事をしながらであれば、夜はそういった活動に当てる。それはもう普通の感覚ではななくなっていると思うのだ。

なぜ俺がそう思うかというと、最近実家に帰った。実家でまでブログを書くつもりもなかったので久しぶりにゆっくりテレビを見ていた。すると、知らない芸能人だったり、知らない流行だったりと、驚くほど情報があふれていたと思う。普通の生活をしていると大抵の人はテレビを付けてそこから情報を得るだろう。俺にはそういった時間はあまりない。例えばテレビでとり上げられている「なにか」が気になるようであれば検索するだろう。多くの人が検索するであろう情報である。そういった情報が、キラータイトルを生むのではないかと思ったわけだ。

 

 

最後に

フィーバータイムは終わったが、それでもまだ日間500くらいのアクセスはある。以前の2.5倍だ。通常運転でもそれなりに効果はあったといえるだろう。後はどういった情報を書いていくかということが重要だ。情報は自分で調べることから始まる。ちょっと矛盾しているような気もするが、情報を提供するために調べるのだ。その情報はどこから生まれたのかということを考えるとわけがわからなくなるが、書きたい情報というのはネットにたくさん転がっている。それを勉強し、自分なりの解釈で情報化すればそれがキラー記事になることもありえるだろう。そんなことがわかった今回のフィーバータイムだった。