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桜の季節だ

今は関東では桜の季節だ。とは言っても、もう散り始めているところは多いだろう。桜は俺にとって一番好きな花だ。何故好きかといわれればちょっと答えにくいが、とにかくあの雰囲気が好きだ。しかし、花見というものはここ何年もしていない。

 最後に花見をした時期

もう何年前になるかもわからないが、少なくともここ5年くらいで桜を見に行ったことはない。もちろん桜はいたるところで咲いているので、目にすることはあるのだが、「桜を見に行こう」という行動はしていない。大好きなはずなのに、何故見に行かなくなってしまったのだろうか。仕事では車で移動することが多く、様々な道の脇に桜が咲いていることがある。この桜で満足してしまっているのかもしれない。

 

桜が好きな理由

冒頭にも話したとおり、これといった説明は出来ない。しかし、桜に新しさを感じるからなのかと思ったりはしている。桜は当然毎年咲くわけだが、3月~4月に咲き、この時期は様々な変化が訪れる。その変化を新しいと感じるのだ。新しい環境になったり、新しいことに挑戦したり、「新しい」というキーワードが桜とマッチングしているのかもしれない。基本的に俺は新しいもの好きなのだ。だから「新しい」を連想させる桜を好きなのかもしれない。前には1年で少ししか咲かないレアな花だからと思っていたこともあった。しかし、一年で短い間しか咲かない花はたくさんある。それなのに、別の花にレアさを感じないということであれば、桜もレアだからということではないのだろう。

あとは、高い位置に咲いているというのもポイントが高い。散っていく花びらはヒラヒラと風に乗ってその光景もまた美しい。新しさと美しさ、今はこの二つを好きな理由としておこう。

 

 

今年は花見に行く

今年は絶対に花見に行こうと思っている。次の日曜日だ。もしこの日曜日が雨だったら今年もいけなかったということになる。それであるならまた来年挑戦することになるだろう。ただ、現在はだいぶ暖かくなっており、多くの桜が散っている。満開の桜を探すには、少し標高が高いところに行かなければいけない。季節的に桜を見れる場所がだんだん少なくなってきているので、込み合うことは間違いないだろう。もちろん桜の下で酒を飲みたいという話ではない。ただ眺められればいいのだ。週末が楽しみだ。