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アドセンスの1クリック当たり単価の変化

これまで特に変化がなかったアドセンスだがここにきて大きな変化が起きている。クリック単価が激減したのだ。激減したという線引きは人それぞれ違うと思うが、俺の場合、従来の半分くらいになってしまった。果たしてこれは問題なのか。

 大した問題ではない

こういった大きな金額の変化は大した問題ではない。こちらが特別悪いことをしたということではないし、これはあくまでも支払い主が、「最近はこれくらいね」と決めているさじ加減だからだ。問題ないといっても、収入としては問題ありだ。俺の場合はそれほど当てにしているような金額ではないため、支払額が半分になったとしても、「まぁ仕方ないか」と思えるわけだが、これで生きている人は死活問題であろう。要するに、システム的には問題なく、収入的には問題ありということだ。

 

単価が変化する仕組み

詳しくは、別のサイトで細かく書かれているので割愛するが、要するに広告主がどれくらいいてどれくらいの金額を出しているかということが関わってくる。たくさんの金額が集まるようであれば、当然クリック単価も増えるが、少なくなればそれだけ単価も下がる。単価を上げようと思ってもこればかりは自分の力でどうにかなるようなことではない。世の中の流れに従うしかない。しかし、もし広告にあまり意味がないという答えを見出した企業がたくさん現れるようであれば今後、多くの金額を集めることが出来なくなり、結果的にはアドセンスで稼げないということになる可能性はある。それもこちらではどうしようもないことだ。

 

 

アドセンスで生活している人

アドセンスだけで生きているという人はなかなかいないらしい。即効性はあるのだが、多く稼ぐことが難しかったり、こういった波に影響されることもあるからだ。ASP広告が主体らしい。例えば一般的なサラリーマンが月収手取りで30万ほどもらっているとしよう。もし、ブログだけで食べていこうかと思ったら月間どれくらい稼げるようになったらその道に進むと判断できるだろうか。あまり何も考えてない人であれば、ブログ収入が30万に到達したら仕事をやめてしまうかもしれない。しかし、先ほどから話している通り、クリック単価が半分になってしまったら、手取りは15万円となる果たしてこれで生活できるかという話になる。更には、いつまでもその30万円というラインを守り続けることも出来ないかもしれない。そう考えると、60万円くらい稼いだとしても現実的には悩んでしまうことになるだろう。

 

 

自分の場合

最近、youtubeのほうに気をとられることが多く、あまりアドセンスの画面を見ることがなかった。久しぶりに見ると今月の収入が激減しているわけだ。しかし、これを見て思ったことは、「最近youtubeに血から入れていたから当然か」という感想だった。それからまたしばらくしてもう一度覗いてみると、PV自体に大きな変化がないことに気が付く。おかしいなと思っていろいろ見ているとクリック単価が変化しているということがわかったわけだ。まぁ残念な話ではあるが、仕方ないことでもある。これからまた少しずつ上がっていくことに期待しよう。