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書きたいことを忘れる

ブログを書くようになってからこれまで以上に物事を深く考えるようになった。ブログを書くことで、その事柄に対してしっかり整理できるという利点もあるが、単にネタに飢えているということもあって、何か思いついたらブログに書こうと思いながら生活しているわけだ。しかし、かなりの高確率で忘れることが多い。

 物忘れが激しい性格か

俺の場合、そこまで忘れやすいという性格ではないと思っている。ただ、周りには忘れっぽい性格だという感じで浸透しているが、大抵が確信犯だ。こういう人は多いと思う。物事を忘れないということを全面的に出していると損することが多いような気がする。どうでもいいようなこともやろうと思うので、負担にもなる。「あ、そんなこといってたね」というスタンスであれば、もしかしたら事後であり、「もういいよ」という形で逃れられるケースもある。もちろん大切なことは忘れないので、致命的なミスは起きない。とはいっても、信頼関係もあるので、人を見て自分の物忘れレベルを設定することもある。これらは全て対他人への対応となるわけだが、自分自身の問題になるとどうなるだろうか。

 

ブログのネタを忘れる

「これはネタになる!」と思っていても書くときになると覚えていないことが多い。確かにブログを書くということは大したことではない。忘れたとしても致命的なミスとはならい。せいぜいブログの記事が増えないだけだ。しかし、ブログの記事が増えないということは困るわけである。それも1度くらいという話ではない。何度も忘れるし、一度忘れて、時間がたったとき思い出しても、再び書き出そうと思うと思い出せないのだ。ということでメモを取るようにしているのだが、必ず取れる状況というわけではない。むしろ、メモが取れないタイミングの方が多いくらいだ。俺の場合、ひらめきは運転中であることが多い。さすがに運転している中、メモを取ることが出来ないので、そういったものはまた思い出すまで待つ。思い出すと、「そうだった!これを書こうと思ったんだ!」となるわけだが、そんな風に思っていても、書くときに忘れるということは本当に困ったものだ。

 

 

声に出すと記憶できる

自分の場合、声に出すと記憶することが出来る。夢も同じで、朝起きたときに、すぐに誰かに話すと見た夢を大体覚えていられる。面白い夢だったなーと思っていても、音声にしなければほとんど覚えていられない。こんな経験が続いて、ためしに声に出してみたわけだがこれが案外覚えていられるのだ。もちろん絶対というわけではないのだが。

 

 

今日も忘れている

こんな記事を書いているということは、今日も忘れているのだ。その内容は、サブブログで書こうと思っていたのだがどうしても思い出すことが出来ない。そして「忘れている」ということをこっちの日記で書いているというわけだ。これは忘れても記事になるという、ある意味良いシステムなのかもしれない。とはいっても毎回「忘れた」という日記を書くわけにはいかないのだが。